第7回全体会のアンケートで記載いただいたご質問について
アンケートでご質問いただいた方、ありがとうございました。匿名のため、こちらに記載させてください。
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ASDなど社会性に課題がある児童に対して、「人とやりとりする事の楽しみ」を経験してもらう事は、一つアプローチとしてあると思うのですが、オンラインの場合セラピストがその児童に触れる事ができない事やセラピストが画面越しから動けない事で「人への期待や注意」を育てにくいと感じる事はありますでしょうか?
もし、埜藤先生の中でオンラインに向いているセラピーの対象などがありましたら教えて頂きたいです。
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ASDのお子さんについても、構音訓練はオンラインで行なっていますが、コミュニケーション面については地域の方(心理の方や保育士の方)に見ていただいています。ただ、お子さんのキャラクターやその日の様子に合わせて、なるべく本人が馴染みやすいやり取りというのはあると思うので、オンラインであってもお子さんごとに画面の使い方が異なります。
パペットを使ったり、画面の遠近を活用して遊んだり、アバターに変身したり、スタンプを送ったりします。
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埜藤先生、ご質問に答えて頂きありがとうございました。 オンラインであっても工夫次第で考え方の大きな違いはない事、またオンラインだから得られる安心感のお話、とても参考になりました。 「オンラインセラピーに向いている対象」についてのご回答も含めまして、埜藤先生のお答えを受け、オンラインセラピーの可能性の大きさを凄く感じました。 これからもオンラインセラピーを必要とされている方々に専門的な技術が届いて欲しいと思います。 お忙しい中、ご質問にお答えして頂きありがとうございました。